VMware Workstationの共有サーバーを使うときの注意点

自分用のメモです。

 

  • Playerではサーバーに接続出来ない。HORIZONサーバーへの接続機能しか無いみたい。Mac用のFusion Proならば可。
  • 接続するときに使うアカウントは、サーバーになるマシンにアカウント登録がされている必要あり。Windows10の場合はMicrosoftアカウント(hogehoge@exsample.com形式)でも可。ADアカウントでは試していないので分からないけど、多分ダメじゃないかな。
  • 共有仮想マシンは、適切に権限設定を。サーバーとなるVMware Workstation側で権限付与しないと、最小限の権限では仮想マシンの電源オンが出来ない。
  • 動作速度は同一LAN上で動作させた場合、ローカルPCにある仮想マシンと体感的に変わらない。ただ、ゲームとか動かしたら差がでるかも。

 

 

今日は月食でしたね

 電車を降りたら空を見上げている人がいたので、つられて空を見て「ああ、そうだった」と思い出した。

 私が見たときは既に皆既月食は終わりはじめていたけれど、珍しい自然現象が見られたのは得した気分。

現物を見ずに買ってはいけないもの

 PCパーツ等仕様がはっきりしているものは、スペック表や画像を見ただけで買っても何ら問題はありませんが、服や靴などサイズが合う/合わないが問題になる物は、基本的に現物を見て買うものです。

 

 先日、通勤用にリュックを買ったのですが、現物を見ずに買っちゃったので、ちょっと後悔してます。

 

 デザインは、画像通りなので良いのですが、サイズがもう少し大きい物を想像してましたが、意外と小さかったです。

 ※リュックとしては普通のサイズなんだろうと思いますが、大き目の物が欲しかったので…

 

 他には、ポケットの使い勝手等は画像では分からず、届いたものを見て、「あれ、こんな作りだったのか」と予想を裏切られたりもしました。

 

 作りはしっかりしていて物自体は悪くはないのですが、期待とズレているとガッカリ感があります。やっぱり身に付けて使用する物は、現物を見て買わないとダメですね。

 

 

【訂正】CPUの不具合の話

 当初はインテル製CPUのエラッタのように言われていましたが、昨夜から?色々情報が出てきて、実態はそうではなかったようです。CPUの処理性能を上げるために「投機的実行」と呼ばれる機能を持ったCPUがすべて影響を受ける可能性があるとの事。 この脆弱性自体は昨年のうちに判明していて来週にセキュリティパッチなどの公開を予定していたらしいけど、不正確な情報が流れていたせいか、各社が情報公開の前倒しに踏み切ったのかな。

 とりあえずWindows10にはセキュリティパッチあてたけど、Windows7には落ちてこないな。なんでだろ。うーん、明日から面倒なことにならなきゃいいなぁ。


JVNVU#93823979: 投機的実行機能を持つ CPU に対するサイドチャネル攻撃

投機的実行 - Wikipedia

Intel製CPUに深刻な欠陥

 新年早々、なにやら大きなニュースが出てますね。

www.techpowerup.com

 英語が苦手なのでGoolge先生に翻訳してもらいましたが、簡単に言うと以下らしい。

  • 2007年以降のIntel製CPU(仮想化機能を持っている物が該当するのでほぼ全部?)が該当
  • (本来は読み取られるはずのない)仮想マシン間でメモリが参照できてしまう
  • 影響を受けるのはLinuxだけではなくWindowsも影響を受けるため、Microsoftは昨年11月から修正パッチの作成をしている
  • パッチを適用すると、パフォーマンスが30~35%低下してしまう
  • AMD製CPUはこの影響を受けない

 データセンタの仮想サーバ(AWSとかazureとかのクラウドサーバ)への影響について書かれている記事なので、個人でデスクトップ用途に使っているPCでどの程度の影響が出るのかは書かれていないので不明ですが、VT-xに関する不具合のことだと思うので、Hyper-VとかVMware ESXiとか使ってない限りは問題ないんじゃないかなぁ?Windows上で動くプログラムが、ほかのプログラムのメモリを読み取れるかは、また別の話のような気がするし。

Mac mini (Late 2012)を強化

 標準の状態では遅くて使い物にならなかったMac mini(Late 2012)の部品を交換して強化しました。内臓の2.5インチHDDが致命的に遅かったんだけど、SSDへの交換とメモリの増強をした結果、普段のWeb閲覧くらいであれば十分使えるレベルになりました。

 何年も新型が出ていなくてAppleにも見捨てられた製品の感がありますが、ティム・クックCEOが将来のアップデートを匂わせたとかの記事もあったので、もう少し付き合ってもいいかな。

japanese.engadget.com


  • 追加購入した部品

f:id:mskz_iwmr:20171126084149p:plain

f:id:mskz_iwmr:20171126084108p:plain

f:id:mskz_iwmr:20171126084127p:plain

MacからWindowsのコンピュータ名で接続する方法

単なる自分用のメモです。

自宅にはMacWindows PCが両方あり、MacからPCへリモートデスクトップ接続するためにWindows PCのコンピュータ名で名前解決する必要があったのでちょっとググったら解決方法を書いたサイトがありました。


Windows, Mac OS X, Linux間でDNSを使わずにホスト名を解決する方法:mDNS編 | 突然消失するかもしれないブログ
Bonjour for Windows不要!Windows10マシンに".local"でアクセスしよう! - もぐてっく


macOSでは「mDNS」という方法が使えるのに対し、Windowsでは「LLMNR」という方法になるそうです。
以前は、Windows PCにBonjour Print Service for Windowsというソフト(iTunes for Windowsをインストールすると勝手にインストールされるそうです)が必要だったそうですが、Windows10になってからは不要らしく、ファイアウォールの設定で5353/udpの受信ポートを開けておけば良いだけだそうです。

実際に、上記の記事にあった手順でファイアウォールの設定変更をしたところ、「hogehoge.local」という名前で*1接続することができました。

*1:PCが固定IPなっていればIPアドレスで接続できますが、そんなの管理したくないですよね