GIZMODOの清々しいまでの手のひら返し、なんなんでしょうかねw

先日行われたAppleのSpecial Event、開始時刻がそれほど遅くはなかったので私も見てました。
イベント前は例によっていろんなサイトでリークや噂、たくましい妄想が繰り広げられていましたが、一番笑っちゃったのがGIZMODOの手のひら返し。


イベント前のこれが
www.gizmodo.jp

イベント後にはこうなるんですよ
www.gizmodo.jp


いやぁ、すごいっす(笑)。

事実は小説よりも奇なり?

Bloomberg社が報じた、中国政府による米国企業サーバへのスパイ活動のニュース、事実ならばとんでもないスキャンダルだと思いますが、現時点ではホンマかいな?とやや懐疑的に見てます。

元記事は英語なので(^^;読めていませんが、鉛筆の先ほどのマイクロチップをサーバのマザーボード上に取り付けて、それをスパイ活動に使っていた(使おうとした?)とのこと。
確かに、小さなマイクロチップを作ることも、製造過程で使用される部品をすり替えるなどして製品に搭載させることは可能だと思いますが、果たしてそれが機能するんだろうか?という疑問が沸きます。

まず、偽装部品を搭載させるために、マザーボード上に追加の回路を組み込ませるというのは設計が変わってしまうため無理だろうし、部品をすり替えて搭載することはできたとしても、すり替えた本来の部品と同じ動作をしつつスパイ活動*1をするのは、どの部分で使われる部品かによっては、事実上不可能なのではと思います(抵抗/コンデンサ/ステータス表示用のLEDなどの代わりだとすると、その部品が組み込まれた回路にはスパイ活動に有益な情報が含まれているとは思えませんし、バックドアとして動作させるのも???だし)。

所詮私は素人なので、私の想像の及ばない方法を使っている可能性は十二分にあるので完全否定はしませんが、もうちょっと詳細な情報が出てこないと、何とも言えないというのが正直ですね。


jp.techcrunch.com

jp.techcrunch.com

*1:具体的にどういう動きをするものか、参照先の日本語記事からは残念ながらわからないです。情報を抜いて外部へ送信するのか、それともバックドアとして動作するのか。

サマータイムなんてやめとけよ

東京オリンピックに向けてサマータイム実施が話題になっているようですが、最近、あまりにも酷過ぎる記事がありました。

blogos.com

コンピュータは時間の経過を意識していないとか言ってますが、経過した時間をもとに色々計算している事って多いですよ。一番わかりやすい例でいうとバイトの給与計算かな。
方法はいろいろあると思うけど、出勤時刻と退勤時刻を打刻して、その時間をもとに給与計算している所が多いと思います。
ある人が、22時から4時間仕事する契約だったとすると、通常は22時出勤・2時退勤でその時間差4時間分の給与が支払われますが、サマータイムの切り替えで深夜に1時間繰り上がると、退勤時刻は3時になってしまいます。そうなると時間差を計算すると5時間になってしまいます。4時間しか仕事していないのに、1時間分余計に給与を支払うことになりますね。働いている方は1時間分儲けたからラッキーですが、逆に元に戻すタイミンクでは、4時間仕事しているのに3時間で計算されてしまいます。そうなると、給与の不払いで訴えられますよ。

給与計算のソフトがサマータイムを考慮しているならばこんな事は起こらないでしょうけれど、あるかないか分からない(むしろ、やらない可能性が高い。というか、誘致が決定した時点で、サマータイムを想定していた人っていますか?)事象のために、テストの工数をかけて製品価格に反映させるなんてこと普通はしません。

上に書いた給与計算は一つの例ですが、いろんなところでコンピュータシステムが連動している現代で、突然1時間時間がずれるとデータを受け取った相手は、異常データと判断して処理されないという障害になることも考えられます(日本はサマータイムがないと思っている海外で、いきなり日本から過去や未来のデータが送られてくることになるわけです)。

酷暑対策でというならば、開始時刻を前倒しにすればよいだけです。それならば、影響を範囲は出場選手やスタッフなど関係者だけに限定されますが、時間を変更すると世界中に影響を与えることになります。「ITシステムの更新で経済効果もある」とか言い出す●●もいそうですが、自分の利益に繋がらないことに金を出したがる人なんていませんよ。

VMware ESXiをインストール

自宅で仮想マシンを動かしているPC、これまではWindows上でVMware Workstationの共有仮想マシンで動作させてたけど、vSphere Hypervisorの機能制限あり版が無償で使えることを知って、ESXiで作り直してみました。
インストールする前に色々ググってしらべていたら、物理マシンの互換性が厳しいみたいな書かれ方をしていたので正直ビビっていたのですが、意外とあっさりインストールできました。一番問題になりやすいのがNW関連らしいのですが、使っているマザーボードに乗っていたチップがIntel製だったのが幸いだったようです。
今のところ大きな問題は無さそうですが、引っ掛かったのが下記の2点。

  • 1台の仮想マシンに割り当てられるコア数に上限(8まで?)があり、別途ライセンス購入が必要。
  • OVFにエクスポートしようとしたらファイルのダウンロードが始まり、ネットワークエラーで途中で止まってしまう。

前者は実用上8コアあれば十分だし、後者もとりあえずovftoolでなんとかなりそう。
稼働させる仮想マシンはほとんどが試行錯誤してみる実験用なのでぶっとんでも構わないけど、それでもやっぱりバックアップは取っておきたい。Acronis BackupがESXiの設定ごとバックアップがとれるみたいだけれど、ちょっと手を出すにはお高いな。ovftoolでエクスポートしておくので十分かな?





 

 

東京外かく環状道路(三郷南IC~高谷JCT)の開通日がアナウンスされてました

東京外かく環状道路(三郷南IC~高谷JCT)の開通日時が、6月2日(土)の16時とアナウンスされていました。

www.e-nexco.co.jp

東北道や関越道に乗ること自体があまりありませんでしたが、三郷まで下道で行ってってのが結構面倒だったりしたので、これはありがたいです。
軽井沢か福島方面にツーリングに行こうかな。

Windows April 2018 Updateリリースされてましたね

ちょっと訳ありで新規のPCを組んでWindows10をインストールしたんだけど、その際にMicrosoftからインストールメディアをダウンロードしなおしてインストールしたら、バージョンが1803(April 2018 Update)になってました。これから使い始めるので細かな違いは判りませんが、インストール時にPINの設定をスキップできませんでした。個人的にPINでのログインは好きじゃない*1んだけどなぁ・・・。設定であとで消すか。

*1:MicrosoftはPINの方がセキュリティを高められると言っているけど、任意の数字4桁で設定できてしまうため誕生日とかにしがち。かえってセキュリティをザルにするだけにしか思えないし、パスワードが漏れるリスクと、PINが漏れるリスクって変わらないのでは?

VMware Workstationの共有サーバーを使うときの注意点

自分用のメモです。

 

  • Playerではサーバーに接続出来ない。HORIZONサーバーへの接続機能しか無いみたい。Mac用のFusion Proならば可。
  • 接続するときに使うアカウントは、サーバーになるマシンにアカウント登録がされている必要あり。Windows10の場合はMicrosoftアカウント(hogehoge@exsample.com形式)でも可。ADアカウントでは試していないので分からないけど、多分ダメじゃないかな。
  • 共有仮想マシンは、適切に権限設定を。サーバーとなるVMware Workstation側で権限付与しないと、最小限の権限では仮想マシンの電源オンが出来ない。
  • 動作速度は同一LAN上で動作させた場合、ローカルPCにある仮想マシンと体感的に変わらない。ただ、ゲームとか動かしたら差がでるかも。