浜松まで行ってきました(その1餃子編)

 数日前、ヤマハサウンドネットワーク事業部さん(@yamaha_sn)とフォロワーさんのツイートで、有名な「夜のお菓子うなぎパイ」の朝/昼/深夜バージョンがあるというのを知り、これはぜひとも入手して食べてみたいという思いがふつふつと沸いてきました。さすがにお菓子を買うためだけに交通費かけて行くというのは無駄すぎるので、宇都宮を抜いて全国1位になった餃子を食べるのと、開催中の浜松祭りを見るのを口実にして浜松まで行ってきました。

 駅を降りたって第1目標の餃子を食べるために駅近くの"むつぎく"さんへ向かったんだけど、行った時点で既に30人は並んでいた。1時間は待たされるような感じがしたので、すごすごと退散。どうするか迷った結果、駅からはちょっと遠いけれど"福みつ"さんへ行ってきました。

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 私が並び始めた時点ではそれ程行列の人数は多くなかったんだけれど、バイクツーリングの集団が現れたりして、あっという間に2〜30人の列に。ググったらすぐに出てくるお店なんだけど、有名店なんですかね?

 席に座ってメニューを見ると、個数の違う餃子単品とご飯と味噌汁の付く定食しかありません。中華料理屋が餃子も出しているというのではなく、のれんにあるとおりの餃子専門店でした。中定食(餃子15個)とビールを頼んで待つこと15分、いよいよ餃子とご対面です(写真はありませんw)。大きさはやや小ぶりなので15個でも普通に食べられますが、女性には小(餃子10個)の方がお勧めかもしれません。ただ、家族連れやグループで来ていたテーブルには、追加で30個とか頼んでいるところもありました。さすが日本一です。

 味の方はと言うと、「おいしかった」というレポートしか出来ない語彙の無さが恨めしいのですが、小ぶりなため一口で食べられるのと、あまりニンニク臭く感じなかったため食べやすかったです。欲を言うと、メニューが「餃子だけ」なので、餃子の種類が3種類くらいあると途中で食べ飽きなかったかもしれません。