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「#俺が見たクソコード選手権」でまとめられていたもの

 togatterでまとめられていたもの。何が彼をそうさせたんだろうというのが多いですが、中には致し方ないかなぁと言う物もあった。特に気になったのは下記。

if( 条件 ){
	処理
}
else{
	// ここが処理されたらバグ
	printf("これはありえない1");
}

 これは、社外のシステムから受け取ったデータを処理するようなケースで、値として存在しないことが保証されていることになっていても、念のためにエラー検査してログに残すとかするのは良いと思うけどなぁ。変な処理結果で通ったり、例外で落ちたりした時に原因追及に時間がかかってしまうだろうから。


 それと、同じ処理を複数回書く(ループを使わない)ってのがあったけど、自分が会社に入った時代は、アセンブラでプログラムを書くときにループさせると時間がかかるので、わざと同じ処理を繰り返して書くというテクニックが当然のように存在していた時代だったけどなぁ・・・。


●#俺が見たクソコード選手権 まとめ
http://togetter.com/li/544905