さちさちにしてあげる

 演歌歌手の小林幸子さんがコミックマーケットにサークル参加されていた事が、いくつかのメディアで記事になっていました。邪推すると単なる宣伝行為*1と捉えられるのですが、用意した1000枚のCDが40分で売り切りれてしまい、並んでも買えなかった人のために握手して声を掛けていたというそうだ。さすがはベテランの演歌歌手だなという感じで、好印象を持ったという声が上がっているようです。

 新たなファン層を獲得する第一段階は大成功といった感じですが、次はぜひ歌で「さすが」と言わせて欲しい。もちろん歌唱力に関しては今更文句の付けようがありませんから、「暗い」と思われている演歌のイメージを払拭する新しい曲でのヒットを期待したいです。


小林幸子、コミケ86に「降臨」 建物の外まで続く長蛇の列

*1:プロの漫画家が出ていたり、同人誌の売上で生活している人が居たりするらしいので、何を今更という感じですが