Mac mini ( Late 2012 )をSSD化しました

 バックアップサーバ用に使っていたMac miniの動作があまりにも遅すぎたので、メモリ追加(4GB→16GB)とSSD化をしました。作業自体は色々なサイトで解説されてるので今更私が言及する必要はないので詳細は省略しますが、道具さえ揃っていれば作業時間は20分程度で完了しました。多分慣れている人ならもっと早いのではないかと思います。

 交換作業完了後OSの再インストールをしたのですが、解説サイトにはCommand + Rでリカバリ起動してOS再インストールできるかのような記述がありましたが、Command + Rで起動できるのは、起動ドライブにリカバリ専用の隠しパーティションが存在する場合のみのはずです。全く新品のドライブを取り付けた場合は起動しないので(私の環境では起動しませんでした)、ここは要注意です。
幸いにして、取り外したHDDを外付けドライブとして使用するために、USB接続用の外付けHDDケースも同時に購入していたので、外したHDDをこちらに取り付けて外付けから起動してインストールを完了して事なきを得ました。

 ベンチマークは取っていないのでパフォーマンスの比較はできませんが、操作はかなり快適になりました。こちらをメインマシンにしても良いかな。