読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

将棋電王戦FINAL 第3局 稲葉陽七段 vs やねうら王

将棋

 職場のつきあいで朝帰りになったのでリアルタイムではちゃんと見れていないのですが、日本将棋連盟のアプリで対局を見てみると、ニコ生のコメントに流れていた▲2七歩あたりから稲葉7段の劣勢に流れていったように見えました。記者会見でのコメント*1通り、序盤から自分の有利な形に持って行こうとしたけれど、それが出来なかったというのが本局の結論でしょうか。前回まで棋士側が負け越していましたが、本大会では2連勝という流れになっていたのも心の油断を招いたのかもしれませんが、それは本人でなければ分からないので何とも言えませんね。
 
 これで棋士側の2勝1敗。次の村山7段には申し訳ないけれど、見る方としては五分で最終局を迎える方が面白いんだよな・・・。

*1:やねうら王開発者の磯崎さんは、事前貸し出し対策(読み筋からの指し手にランダムな要素を入れる等?)をしていなかったので負けると思っていたと言われていましたし、稲葉7段も、練習対局ではソフトにそのような対策がされていないと感じていたとコメントしていました。