ATMにお金を置き忘れてしまいました

 タイトルの通りです。

 客先から帰社する際、財布がすっからかんだったので駅のATMで金をおろして電車に乗ったんだけど、降りる駅の1つ前まで来たところで、さて昼飯何食べようか?金もおろしたし・・・と考えながら財布を開けてみると、おろしたはずの金が無い。カードと出金伝票はあるのでおろしたのは間違いない。ポケットに入れたかとか、カバンの他の場所に入れたか探したけど見つからない。

 さすがに慌てましたね。急いで戻っても残っているはずがないだろうから・・・。

 自分のアホさ加減に呆れつつも、とりあえず銀行のコールセンターに電話をして、事情を説明して調べてもらえないかお願いしました。ATMの場所や口座番号、おろした時間などを電話に出たオペレータに伝えて半ば諦めつつ待つこと約10分。「現金の取り忘れが確認できましたので、これから戻しの処理をします。20分ほど経ったら残高確認してください。」との事。

 えっ、マジ?とか思いながら昼飯食べてから残高確認したら、確かに戻ってました。三井住友のお姉さん、ホントありがとう。

 ATMは一定時間経つと現金の取り出し口が閉まる仕掛けになっていたはずで、その時取り忘れがあると記録に残るんでしょう。電話にでたオペレータさんからシステムの管理部署に問い合わせて、現金が残っていた記録が見つかったので残高の戻し処理をしてくれたんだと思います。他社ではなく、三井住友のATMだったってのも解決が早かった理由だったかもしれません。

 注意1秒怪我一生。いろいろ気をつけないと・・・。