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ゲーム NieR:Automataが面白い(ネタバレあり)

スクウェアエニックスのゲーム、NieR:Automataープレイしたのでその感想を少し。

念のためにお断りしておきますが、ネタバレを含みます。

 

異星人からの侵略を受け、彼らの送り込んでくる機械生命体に抗うことができず月へと脱出した人類。地球を奪還すべく作り出したアンドロイドを送り込むが、戦況を打開できずに数世紀にも渡って戦いを続けていた。

プレイヤーはアンドロイドの一人「2B」となって敵巨大兵器の破壊作戦に参加する…というストーリーでこのゲームは始まります。

 

www.jp.square-enix.com

 

結論から言うと、まだ最後までプレイしていません。一応はエンディングを迎えているのですが、2週目以降は少し変更された内容で物語が展開されるそうです。アドベンチャーゲームだと途中の選択肢でシナリオが分岐していくのは良くありますが、このゲームはRPGなので、いわゆる”周回プレイ”という方法を選択したのだと思います。また、本編以外にも”クエスト”と呼ばれるイベントが複数あり、寄り道して飽きさせない工夫がされています。

 

2週目はまだ始めたばかりですが、1週目ではパートナーとして一緒に戦った「9S」視点でのプレイになっています。1週目で2Bと別れて行動している間の別シナリオが見られる事になりそうです。

攻略サイトなどをできるだけ見ないようにしているのですが、どうやら3週目もあるようです。脱走したアンドロイド「A2」の存在や、「人類」が一度も姿を見せていない事への疑問が明らかになるんじゃないかと期待しています。

侵略してきた異星人は既に滅んでいたので、あるいは人類も・・・という気がしますが、さて真実はいかにというところでしょうか。

 

ゲームのジャンルとしてはアクションRPGなのでアクションは苦手という人(私もそうです)は敬遠しガチかもしれませんが、難易度設定をイージーにしてオートチップ切替という機能をオンにしておくと、戦闘シーンでは何もしなくても勝手に戦ってくれますし負けてゲームエンドということも無いので、敵に勝てなくて先に進めない!なんて事もありません。ゲームが苦手な人でも楽しめる作りになっていると思います。

 

ゲームの感想ではありませんが、このゲーム全世界での販売が既に100万本を突破したとか。しかも、まだ未発売である日本以外のアジア地域の分を含んでいません。最終的にどこまで行くかわかりませんが、かなりの販売本数になりそうです。

スクウェア・エニックスRPGというとドラクエ/FFが看板タイトルですが、その2作品以外のタイトルとして育つといいですね。