ゲームプレイ感想:Will 素晴らしき世界

夏季休暇に入ったのですが暑くて外へ出る気力が出ないので、買って放置してあったゲーム(俗に積みゲーって呼ばれているやつですね)を消化しようと思ってちょっとずつプレイしてます。

今回プレイしたのは「Will 素晴らしき世界」というタイトルです。

publishing.playism.jp


発売は2018年のようなのでネット上ですでに多数のレビューや攻略情報が上げられてますが、簡単にゲーム内容を説明すると、

プレイヤーは14歳の女の子で、目が覚めるとどうやら記憶をなくしているようです。人間の言葉を喋る「イシ」と名乗る犬から、あなたは神様で、人間から手紙として届く運命を変えてあげる事が役目だと教えられます。
実際にどうやって運命を変えるかと言うと、手紙には登場するキャラクターの願い(=シナリオ)が書かれていて、その中の台詞や行動を別のキャラクターのものと入れ替える事で現実世界で発生する事象を変更して運命を変えて行きます。

というゲームです。ジャンルとしてはアドベンチャーになるのかな。
台詞や行動を入れ替えたり、あるキャラクターの行動が別キャラクターのシナリオに影響を与えたりと、ゲームシステムとしてはユニークな作りになっていて、シュタインズゲートのようなタイムリープ物を面白いと感じる方は、本作も面白いと感じるかと思います。


一方で、このゲームシステムであるがゆえに、いわゆる「作業ゲー」と化してしまう傾向があり、攻略情報を見ながらでなければ正直辛いです。と言うのも、登場するキャラクターの台詞や行動を組み換えがパズルのようになっていて、すんなり腹落ちする組み替えもあれば、組み替え後内容の必然性がやや意味不明なものもあり(というか、こっちのケースの方が多いかも)、クリアするには総当たりでパターンを試す必要が出てくるためです。実際にネット上でのレビュー記事にもそういった声が多いように感じられました。


シナリオは良く出来ている方だと思いますが、もうちょっと時間的な奥行き(各シナリオがほぼ同時代の出来事のように見えますが、過去の時代の話が現代に関わって来ている事を意識させるような時代設定など)があってもいいんじゃないかな。あとは、もうちょっとバタフライ効果風が吹けば桶屋が儲かる的な)の味付けが出ていればよかったかと。

Final Fantasy 7 Remake

評判が良いらしさのでプレイしてみました。

オリジナル版は未プレイなので、完全な初見プレイです。

 

PS4なのでグラフィックは言うまでもなく綺麗です。ティファの人気が高いのかな?ですが私はエアリス派です😊

 

シナリオを進める事を優先したのでEasyモードを選択しましたが、高速道路での戦闘にちょっと手こずりましたね。アクセルを開けても敵に接近出来なくて、攻撃が当てられなくてジリジリと体力削られてゲームオーバーが何回か続きましたが、敵の攻撃を避けるのと自分が攻撃するタイミングをはっきりと区別したら何とかなりました。やれやれです。

 

事前に分割リリースだという話は知っていたので「俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ」というような終わり方に文句は無いのですが、何分割でのリリースになるんでしょうかね?トータルで結構な金額になりそうですし、もうじきPS5も発売になるようですから、ハードが変わったらちょっと痛いです。

 

開発にコスト・時間ともに掛かるのは分かりますが、続きのリリースまでに時間が空いてしまうと離れて行ってしまうユーザーもいるでしょうから、早めの続編リリースを期待したいです。

 

 

物を捨てるということ

一人暮らしをしているのでワンルームのアパートで十分なんだけど、それでも手狭だなと感じる事もあり、不要な物の整理をしてます。

 

改めて見直してみると、もったいないからとか、あると便利だからという理由で残してあったけど、1年位使っていない物とか結構あります。こういう物って、覚悟を決めて捨てないと整理が進まないですね。もちろん、季節物で今は用が無いだけとか、非常時の備えなどは残しておかなければならないですが。

 

普通のゴミとして出せない物とかもあるためなかなか整理が進まないけど、時間かけて少しずつやってくか。

 

あ、いわゆるミニマリストを目指しているわけではないです。

 

chromebookを買いました

以前から興味はあって、特価品が話題になったりするたびにどうしようか悩んで手が出なかったんですが、先日ほぼ衝動買いで買ってしまいました。
購入したのはhp製でAmazon限定モデルらしいです。

www.amazon.co.jp

画面は14インチでFull HDなので、老眼の目に厳しいとか表示エリアが狭くてという事はないですね。
ちょっとクセがあるのはキーボード。ファンクションキーが無いんです。

最上段のキー(ESCの右)は、いわゆるメディアコントロールキーで、ブラウザのページ移動や画面の明るさ、音量の調節をするために使います。
ではファンクションキーを使いたい場合はどうするかと言うと、設定で最上段のキーをファンクションキーに変更できるのですが、Windows PCでCAPS Lockの位置にあるキー(虫メガネマークのキー)を押しながら数字のキーを押すとファンクションキーとして動作します。数字とファンクションキーの番号が一致しているので、こちらの方が見た目にもわかりやすいですね。

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chromebookのキーボード


でもって、会社のVDIに接続できるか試してみたんですが、サポート対象外OSではあるものの、正常に接続して使用することができます。搭載しているCPUはCerelon N4000らしいので非力ではありますが、Macでやるよりはサクサク動いているように感じたのは気のせいかな。

右側のキーの一部が小さくなっている事を除いてキータッチもさほど悪くは無く、なんと言っても値段が安いので、気楽に使うには悪く無いマシンだと思います。MacBook Proを触る時は気を使うからなぁ・・・。


重量は1.33Kgとなっていますが、持った感じは軽いです。まだ外に持ち出して使ってはいませんが、スマホテザリングが簡単にできるならば、いい感じのモバイルマシンになりそうです。スマホとリンクさせて、スマホのロックを解除させるとchromebookのロックを解除させる事ができるので、スマホを生体認証装置がわりに使えます。chromebookのロックが解除されるまでに、ちょっと時間がかかりますけどね。

概ね私の中では高評価なマシンですが、1点注意が必要なのはWiFiが5GHzに繋がらないのかな?自宅のAPには接続できなかったので、2.4GHzで接続しています。

見切り発車でもいいじゃない

読売新聞オンライン版の社説に、こんな記事がありました。

www.yomiuri.co.jp

私は教育現場の人間ではないのですが、個人的に「そうじゃないと思うんだけどな」と感じる点が何か所かありました。


まず、当初は3人に1台を想定していたものを1人に1台とした事が必要なのか?という点。
これは絶対必要です。
複数名で共用すればコストを抑えられると思われていますが、3人に1台だと触れる時間が少なくなって、結果として学習効果が3分の1以下に下がってしまいます。誰か1人が触っているのを横で見ているだけでは身につくことはありません。プログラミングに関しては、同じ結果を出すための方法は1つではないので、自分が思いついたやり方を納得いくまで試してみることが出来る環境を用意してあげる必要があります。


2点目は、PCドリルで反復練習では、意味を考える事が疎かになってしまうという点。
コンピュータを使った学習に関する理解が昭和で止まってませんか?国語や算数の紙の問題集をPCに乗せただけなんて時代じゃないんだから。
それに、目的は既存の教科の学習ではなくてコンピュータを使うことを学ぶのが目的なので、既存の教科のことは考えなくていいんです。


最後に、問題は、配備されるPCを使ってどのような授業をするのかが、見えていないことである。としている点。
現場に丸投げは確かにいけないけれど、配られたパソコンは子供たちに好き勝手使わせればいいんです。頭の悪いオッサン連中と違って、子供は勝手に使い方を覚えますよ。
話がちょっと横にそれるけど、一から十までやることを全部決めないと動き出さないなんて遅すぎるんです。やってみてダメだったら、どんどん変えていけばいいんです。日本がどんどん世界に置いて行かれるのは、こういうスピード感の無さが原因だと思うんですよね。

Mac用Realforce

高くて手が出なかったんですけどね(^^;
買おうかどうしようか迷って、ヨドバシカメラへ行って現物を触ってきたときの感想です。

製品としては何種類もありますが、カラー(ホワイト/ブラック)、テンキーの有無、キーの重さ(30g固定/変荷重)、配列(日本語/英語)の組み合わせパターンの違いです。

個人的な好みとしては

  • 30gは軽すぎるので変荷重
  • コンパクトなものが良いのでテンキー無し
  • ちょっとカッコつけて英語配列
  • カラーは現物次第

というのが条件になるので、R2TL-USVM-WHかR2TL-USVM-BKという事になるのですが、店頭のデモ機を触った際にちょっと違和感がありました。

まず見た目ですが、ホワイトとブラックでは、ホワイトの方がキートップの角がやや丸いように感じられました。
それと、テンキーありの日本語配列の物と、テンキー無しの英語配列の物では、後者の方が若干キーが軽いように感じられました(どちらも色は黒で、変荷重の物)。

見た目の方は単に目の錯覚か気のせいかもしれませんが、キーの重さは差があったと言い切れると思います。店頭デモ機なのでいろんな人が触るとはいえ、発売は去年の暮れで、公称5000万回の打鍵に耐えるスイッチがヘタっているとは考えづらいので、やっぱり気のせいかなぁ・・・?

キャッシュレスのお話

キャッシュレス決済に関する話題を聞かない日がなくなった感がある昨今ですが、個人的にはもうGoogle Pay & Suicaでいいんじゃないかと感じるようになりました。

Felicaに対応したAndroidスマホであれば、Google Payから無料で*1発行できます。
また、Google PayにVISAデビットカードも登録できるので*2、口座から直接引き落としではありませんが、それに近い運用ができます。
電子マネーだと使い過ぎが心配と言う人も居るようですが、Google Payアプリに今月のチャージ額と利用額が表示されるので、クレジットカードの明細を見て「こんなに使った(チャージした)っけ?」とはならないと思います。

利用可能な店舗数の比較では、現金やPayPayには及ばないかもしれませんが、私の日常生活の中では十分です。

ちなみに、iPhoneApple Cardの国際ブランドがMasterCardだからなのか、VISAがハブられてます。MasterCardデビットを発行している日本国内の銀行は、ほとんど無いみたいですね。

*1:物理カードのSuicaデポジットとして¥500かかります。カードの返却時に返金されますが、面倒くさいですよね。

*2:全てのVISAデビットカードでは無いかもしれません。私の持っている、ジャパンネット銀行の物は登録できました。